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2018.05.10.

インフルエンサーをキャスティングするときに大切なことって?

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初めまして。

キャスティング担当の山野井です。

 

以前はドラマやバラエティー、広告の撮影案件のキャスティングを主軸にしていたのですが、

最近は時代の流れもありインフルエンサーPRに関するキャスティングがかなり多くなっていて、

それはもうたくさんのインフルエンサーの方々と、お仕事をさせていただく機会があります。

今日はその中で私が思うところについてお話ししようかな~と思います。

 

弊社にはDELICATTE(デリカッテ)という食に特化したインフルエンサーネットワークがあります。

飲食以外にも様々なPR案件をお受けするにあたって、

「食」というものは男女関係なく、赤ちゃんからお年寄り、

職業や性格なども問わず、生きていれば誰にでも関係するものであり、

一番共感や関心を得られやすいものだなーと感じていて、

特に、食に特化したインフルエンサーの方々(栄養士さん、調理士さん、主婦・主夫さん等)に

関しては創意工夫が素晴らしいのが特徴だと思ってます。

テーブルコーディネート、照明、写真の構図、オリジナルレシピの考案だけでなく、

その投稿を見る方の興味関心を得られるようなキャプション等。

 

ただ商品を手に持って自撮りするだけなら、正直頭使わなくてもできますよね。

 

決してそれが悪いと言ってるわけではありません。特に著名な方でしたら認知は充分高められると思います。

でも、せっかく大事なご予算をインフルエンサーPRにかけるのでしたら、

私はその予算内で最良といえる内容のキャスティングをしたいと思っています。

間違った使い方をして、「インフルエンサーPRは効果がイマイチだからもういいや…」

と感じられてしまっては余りにも勿体無く悲しいです。

 

PRを成功に導くために、大事だと思う点はたったの3つ。

キャスティング・投稿内容・予算です。

 

今日はその一つのキャスティングについてお話しします。

 

・キャスティング

要はそのインフルエンサーを起用した場合にちゃんと効果が見込めるのかどうかを見極めるのが重要です。

-どんなインフルエンサーを何人、総フォロワー数は目安としてどれくらい必要なのか?

-フォロワー数とエンゲージメント率のバランスは基準をクリアしているか?

-投稿のコメント内容を詳しくチェックし、アクティブなフォロワーはどんな層か、商材のターゲットにちゃんとはまっているか?

-アカウントを分析し、フォロワー数の増減におかしな点がないか?

などなど

 

 

また、最近はフォロワーやいいねだけではなく、コメントまでもが購入できるので要注意です。

例えば、「xxちゃんが紹介してる商品なら買ってみようかな!」と入力して、投稿URLを載せて購入すると、

そのコメントが自分の投稿に24時間以内に反映されるというサービスが実際にあります。

(金額は大体20コメント3,000円くらいです。闇が深いですね。)

ツールを使えばあたかもエンゲージメント率の高いインフルエンサーになりすますことが可能です。

調べればすぐバレちゃうんですけどね…

 

なので、フォロワー数やいいね数など表面だけを見て終わらずに、遡って分析し、

きちんと見極めることが大事です。

こうしてニセモノと本物を見定めることが日常茶飯事なわけですが、

要点を抑えてチェックすれば見誤ることはありません。

弊社では厳しーい目でチェックを重ねており、そこが強みの一つになっております。

ご発注頂ける際はご安心くださいね。

 

インフルエンサーPRについてご興味がおありの方、ご相談は山野井までお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。

AUTHOR

Yamanoi Aki

Aki

1986年9月23日生まれ。飲食店経営会社にて総務や経理、音楽事務所やモデルエージェンシーにてマネジメント、動画制作、デザイン、レタッチャー、キャスティングを経て、2016年107Designに入社。現在はPRマネージャー、キャスティングを担当。

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